「書くことがない…」と止まりそうになったら
ブログを書こうとスマホを開く。
でも、何も浮かばない。
そんな日、正直あります。
前回の記事では「それでも続ける理由」を書きました。
今回は、その続き。
ネタがないときに、実際に私がやっていることをまとめてみます。
① 過去の記事を読み返す
意外とこれが効きます。
自分では忘れているけど、
「これ、もう少し深掘りできるな」という部分が見つかる。
1記事=1ネタじゃない。
1記事から3記事生まれることもある。
② 今の気持ちをそのまま書く
完璧な情報じゃなくていい。
「今日はやる気が出ない」
「アクセスが気になる」
それも立派なテーマ。
検索上位はプロが強いけど、
共感はリアルが強い。
初心者だからこそ書けることがある。
③ 100点をやめる
これが一番大きいかもしれません。
ちゃんと書こう
役に立たなきゃ
構成も完璧に
そう思うと、止まります。
でも60点でも出すと、
次に繋がる。
ブログは“完成度”より“継続”。
ネタがない=終わりじゃない
ネタがない日は、
「考えている日」
です。
何もしていないようで、
ちゃんと前に進んでいる。
だから今日も、とりあえず1行でも書く。
それが、今の私のやり方です。
何故ネタ無くても、それでも続けてる理由は
あとネタだけじゃなく“作業環境”も続かない原因かもしれません。
そのことについてはこちらで詳しく書きました。
◆前の記事 正直、ネタが浮かばない。それでもブログを続ける理由


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